-------- --:-- | カテゴリ:スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2005-03-31 00:00 | カテゴリ:楽天ブログ
今日からSue Familyは、みんなでシドニーにお出かけ。
Sueの妹のSharonが来週から、旦那さんの実家のイギリスに移るのです。
なので、お別れを言いに、みんなシドニーへGo!!
私は一人さびしく家でお留守番です。

さて、最近、私は病気です。
いや、風邪とかそういうんじゃなくて、精神的に?
それは何かと言うと・・・、
なんと、毎晩夢にV6が出てくるのです(笑)
いい夢であるにしても、悪夢であるにしても。
ここ2週間ぐらい、ほぼ毎日。
そして朝起きるたびに、幸せな気分とともに、(悪夢のときは別だけど)
「・・・私、病んでる・・・」
と思ってしまいます(笑)
本当にV6が見たいのよーーー!!
唯一持ってきてる、V6のライブビデオを、曲順を覚えるほど見てしまう毎日。
そのうち、V6の曲を踊れるようになるでしょう。
そうそう、見ることが一番の勉強なのよ。
もし誰かが、V6の振り付けを教えてくれたら、かなり早く覚える自信があるなー。
そのうち、バク転も出来るようになるかしら・・・(たぶん無理)
誰か、私に岡田君本人を送ってください・・・(笑)


スポンサーサイト
2005-03-30 00:00 | カテゴリ:楽天ブログ
今日の朝はドライビングレッスン☆
かなり運転に慣れてきて、今日は先生にも、「今までで一番ベストだ!」と褒められて上機嫌。
そして学校でも、手伝いで描いたモニークのメニューボードの絵を、モニークにも、モニークのパパにもママにも、
「Kyokoは本当に絵がうまくなった。まるで10年描いている人のように上手になったわ。」
とお褒めの言葉をいただき、さらに上機嫌。
やっぱり、気分が上を向いていると、何事もうまく回るんですね。
この1ヶ月、私は何をしてたんだろう?と不安になってしまったのでした。
今なら何でも出来そうな気がする・・・。

そして今日の夜に見たテレビ番組。
「Super Nunny!」というイギリスのテレビ番組で、あるひとりのNunny(直訳すると乳母、子供のしつけをする人)
が、ひどい子供のおうちに行って、両親ともども子供のしつけをするという番組。
これ、かなりおもしろかった。
その家庭の子供がまたひどいんだ(笑)
長女4歳は叫ぶ、殴る、蹴る、好き放題。
次女・三女の双子3歳は、泣く、叫ぶ、戦う、敵が周りに2人状態(笑)
もう見てて、腹が立つ(笑)
これは親が悪いだろう・・・。と思いつつ、やつれたお母さんを見ると、かわいそうで責める気にもなれず。
お父さんはずるい・・・、泣き叫ぶ子供をお母さんに任せて、自分は夜だけ見ればいい。
なんか、いろいろ考えさせられる、番組ではあったのだけれども。
そして、そのNunnyがしつけ方法を要領をまとめて両親に教えて、一緒にしつけをしてく。
そして最終的には、子供が本当に、見ててすっきりするぐらい変わったのだ!!
それを見て、ちょっと私も子供に実践したくなった(笑)
ただ、うちの子のGinnyは本当にいい子なので、実践できなくて残念(笑)
「久々に面白いテレビ番組を見たね。」とSueと満足したのでした。
この番組、日本でも放送すればいいのに。
そして、みんな見るべきだ(笑)

そしてその番組を見ながら、本当にひどい子供たちを見ながらGinnyが言ったこと。
「もし私の子供たちが、こんなにひどかったら、私は軍隊みたいに厳しくしつけるわ。」
・・・この子、スパルタになるのか・・・。と思った一瞬でした(笑)


2005-03-29 00:00 | カテゴリ:楽天ブログ

今日の夕方まで、あまり具合がよろしくなく、だらだらした一日でした。
しかし、夕飯の後、Ginnyがポルトガル語のDVDを見始めた。
6月にGinnyの誕生日プレゼントとして、SueがGinnyをお父さんの国・ブラジルに連れて行くことが決定。
さし当たって、ポルトガル語の勉強(ブラジルはポルトガル語が公用語)の必要に迫られてきたのです。
私も一緒にポルトガル語の勉強。
表示されるのは、ポルトガル語とサブタイトルで英語。
ああ、もうそりゃ、大混乱ですわ。
でもいくつかの単語を覚え、そしてすぐに忘れ、それを繰り返していると、ひとつの手遊びのコーナーに差し掛かった。
まあ、単純な手遊びなんだけれども、Ginnyはそれを覚えたくて必死。
私が相手をしてあげていると、本当にGinnyが必死な顔で、手遊びをしてくる。
もうその顔の、必死なこと、恐ろしいこと(笑)
「・・・Ginny、私を殺しそうな顔をしてるよ・・・」
と私が言うと、Ginny大爆笑。そして
「大丈夫、殺さないし、笑顔でするように試す。」
と言いつつも、必死に(笑)
笑ってると間違えるし、必死な顔をしてると私がおかしいし(笑)
二人でげらげら、笑い転げていたのでした。
・・・こんなところが、Sueが私を「大きい子供」と呼ぶ理由でしょう。
でも、笑っていると、どんどん体調が良くなってきた。
笑うと体調は回復するんだな。そういえば、最近本気で笑ってたかな?と反省。
もっともっと毎日を楽しんで過ごさねば。と思った一日でした。


2005-03-27 00:00 | カテゴリ:楽天ブログ
今日はイースター☆
昨日はしっかりイースターに備えて、チョコレートケーキを作ったり、イースターエッグを飾ったり私なりに支度してみました。
そして、今日はSue FamilyとWoolombaに小旅行!!
の予定が。
風邪をばっちり引きました。
ちょっと熱っぽい・・・。
そして一日中寝るという一日に終わったのでした。
最近、夜はすっかり寒くなり、しかも昨日、雨に当たった上、夜はかなり寒かった!!
それが原因と思われます。
あと、最近どうも調子が良くない。気分がいつも優れない。
そしてちょっと太ってきた気がする・・・。
たぶん、以前は毎日学校まで歩いていき、帰りはスーパーによって帰るというだいたい1時間は歩いていたのに、今はSueが貸してくれているズ自転車に頼りっぱなし。
・・・回復したら、歩きに切り替えるぞ。
そして毎日ウォーキングして、ダイエットするぞ。と心に決めながらベッドでゴロゴロ。
・・・ものすごい時間寝て過ごしたのでした。
そういえば、昨日は9時半には寝てたのにな・・・。

イースターケーキ☆



2005-03-26 00:00 | カテゴリ:楽天ブログ
この日は、チョークアートの生徒さんみんなと、モニークのおうちにイースターBBQパーティーに行きました。
相変わらずモニークのおうちは、すごいおうち。
行きがけに、通り雨に会って濡れてしまい、その後気温がぐんと下がり、次の日からみんな風邪を引いてしまうという災害にも見舞われつつ、楽しんできました。
そして、今日のBBQのシェフは、モニークと昔からの長い付き合いの、レストランオーナー・レジ。
彼は陽気なオージー。
そして何よりも、シェフあがり。
ということは、・・・料理がうまかった!!
サラダ、絶品。ハンバーグ、お手製、絶品。ポテトサラダ、絶品。
ワーホリや貧乏旅行できているみんなは、
「こんな料理、オーストラリア滞在中、たぶん最初で最後だと思う。」
と言いながら、食べつくしたのでした。
そして食後は、モニークと話をしたり、オリビアと遊んだり。
そうそう、食事の前には、またブライアン(モニークのパパ)に、クルーザーに乗せてもらって、クルージングしてきたのでした。
イースター最高!!(笑)
楽しいパーティーだったなー・・・。

さて、ちょっと付け足すと、イースターとはもちろんキリストの復活祭で、キリスト教の国では大切な日。
オーストラリアでは、Good FridayとGood Sundayといって、その年何回目かの新月からすぐ後の金曜日と日曜日が祝日になります。
土曜日は普通の土曜日で、月曜日は振り替え休日らしい。(QLDでは)
本来ならば4月中旬から下旬ぐらいに来るらしいんだけど、今年は3月下旬。
日本には馴染みがない、祝日ですね。
ちなみに学校は「イースターホリデイ」と言って、その次の週1週間はお休みになる。
私的には、イースターと言えば春のお祭りのような気がするんだけど、オーストラリアでは秋のお祭り。
しかもイースターバニーに加えて、イースタービルビー(ワラビーみたいなオーストラリアにしかいない動物)がチョコレートを運んできてくれるらしい。
でも、チョークアートスクールは、日本人のための学校なのでイースターには関係なく開校されていて、Sueに
「祝日なのになんでKyokoは学校に行ったり、働いたりするの!?それは違法よ!!」
と責められ、ちょっと口論になった(笑)
この調子だとANZAC Day(4月下旬にある、戦争死者追悼記念日)には家から1歩も出させてもらえそうにありません。
結局Ginnyに諌められ、学校には行ったのだけれども。
イースター・・・、キリストの国では、本当に大切な祝日です。


2005-03-19 00:00 | カテゴリ:楽天ブログ
今日は朝寝坊をし、洗濯・掃除・買い物、そしてだらだら本を読んだりするという、とてもゆったりした休日を過ごしました。
日本語の本を読んでいると、近所のGinnyの友達のTailaが遊びにやってきて、私が本を読んでいるのを見るなり、
「Kyoko!!何読んでるの?日本語?Kyoko日本語が読めるの?本当に?」
…私、日本人ですけど。
「読めるよ。日本語も英語も読めるよ。」
と言うと、
「じゃあ、この本を日本語で読んでみて!!」
日本語で流暢に読むと(当たり前)
「じゃあ、それを訳してみて!!」
たどたどしく英語に訳すと
「Kyoko、日本語がわかるんだね!!」
…ええ、まあ。
たぶんTailaは、私が英語が流暢に話せないから、もともと子供並みの知能しか持ってない人だと思っていたらしい。
Tailaは、オーストラリア生まれ、オーストラリア育ち。海外とはあまり縁のない生活をしている。
Ginnyは、半分ブラジルの血が入っているし、前にもこのうちに日本人のハウスメイトがいたことがあるから、日本人にもなじみがある。
そして私がたまに友達を連れてきたりするので、私が日本語は話せるけど、英語はそんなに完璧じゃないと言うことが理解できている。
子供って、家庭環境で世界に対する情報も変わってくるんですね。
私が一番びっくりしたことは、とあるオーストラリア人の子供は、日本人の友達と日本語で話していた私に向かって
「Kyokoはなんで日本語を話すの?普通の人間は英語を話すのよ。普通の人間になりたかったら英語を話しなさい!」
と言った。
その子は友達にも
「Calmの発音はそうじゃなくて、こう。そう。これであなたも、もうすぐ本当の人間になれるわね。」
と言った。
もう、びっくり。この子は、自分の知っているところが世界なんだろう。
いろんな家庭環境があるんですね。
私は、自分に子供ができたら、いろんな国があって、いろんな言葉があって、いろんな人がいるんだよ。と小さなころから教えてあげたい。
そして、目指せ、バイリンガル!!(親が話せないと難しいらしいけど…)

そして今日は「Sahara」というドキュメンタリーのビデオを見た。
アフリカのサハラ周辺を、イギリスの有名な俳優さんが旅をするんだけど。
それを見て思ったことは、もちろんいろんな国があり、いろんな宗教や生活があり、いろんな人がいるということもあるけど。
私が思ったことは、「日本って戦争に負けたんだな。」ということ。
最近、友達が「沖縄に行くと、日本って戦争に負けたんだな。と思うよ。」と言っていたその言葉が、これを見ていて思い出した。
なぜなら、アフリカの多くの国は英語か、フランス語を話す。
現地語を話していても、必ず英語かフランス語の通訳はいる。
南アメリカは、ポルトガル語やスペイン語が多い。
でも、日本語を話す国は他にはない。
それがいい、悪いという意味ではなく、ただ世界の歴史って深いんだな。とただただ感嘆した。
モロッコに行きたい…。昔から行きたいんだよね。
あと、ケニヤにも行きたいし、カンクーンにも行きたい(全然違うけど)。
時間が私にはまだまだあるのか、そんなにないのかわからないけれど、広い世界をこれから少しずつ、自分の目で見て生きたいというのが私の夢でもあります。
まずは、オーストラリア開拓!!
そんな感じで、なんだか世界が狭いのか広いのか、わからなくなった一日でした☆


2005-03-17 00:00 | カテゴリ:楽天ブログ
急な気候の変化のためか、今日の朝はダウンしてしまいました(涙)
風邪かな…?ちょっと微熱っぽい。そして気分が悪い。
せきやのどの痛みなどは全くない。…風邪かな?
でも今日は、午後は必ず学校に行って、鍵を私が閉めないといけない。だから休めない!!
なので、午前中お休みして、寝てしまいました。
みなさん、季節の変わり目、注意しましょう。

そして、Sueが勧めてくれた、風邪に良く効くかなりまずい薬を飲んで、ベッドに戻り、昼ごろに起きてみると調子が良い。
なので午後から学校に行き、適当に仕事をし(笑)、その後車のドライビングレッスン。
なんだかんだ忙しいのね、私。
そして、家に帰ってみると、Sueが夕飯を作ってくれていて、とてもうれしかったのでした。
そして、「調子が良くなったのね。ほら、あの薬は良く効くでしょ。」と、今日は機嫌よく話すSue。
よく見るとその右手には、白ワインが握られている…。
「…その白ワインは…?」と聞くと、
「ああ、Ingrid(お隣さん)がね、持って行けって♪断ると悪いじゃない?」
…ダイエット、終了したようです。
まあ、機嫌が良いSueが戻ってきてくれて、私は何よりうれしいけどね!!


2005-03-15 00:00 | カテゴリ:楽天ブログ
昨日はお父さんの誕生日でした。
お父さんおめでとうーーー!!!
…何か送らねば。
さてさて、今週はモニークのところに3人の生徒さんが来て、また忙しい毎日が始まりました。
最近モニークは大量のオーダーを受け、その商品作りにも大忙し。
夢にまで、仕事のことが出てきそうとはこのことなのね…。という感じです。
…なんだか日本では、あまり仕事をしてなかったみたい(笑)
まあ、忙しいことはいいことです。
体調管理には気をつけて、がんばりたいと思います。
最近は、朝夕もうすっかり秋の雰囲気で、朝方は寒いぐらい!!
寒くて目を覚まします。布団増やさなきゃ。
日の暮れも早くなって、やっぱり秋はどこにいても、寂しいものだなー。と感じる今日この頃。
日本では、春が来ているのかしら…?

さてさて、最近Sueがダイエットを始めました。
そのダイエットとは、主に野菜で作ったスープを主食で食べる。というもの。
食べるものもまあ、少し制限されるのだけれども、なんでも「絶対痩せる!!」と評判らしいです。
私もSueが成功したのを確認できたら、やろうと思っているのだけれども。
ただ、「Kyokoは今で十分Skinyだからやる必要はないわよ!!」(決してそうは思わない)とSueに言われ、やらせてもらいそうにありません。
ただでさえ、Ginnyが残した夕食のあまりをもらうことが多いので、たぶんそのダイエットは今は無理(笑)
いいんです。何よりもストレスをためたくないんです。
好きなものを食べるのが一番!!
そしてSueはダイエットに突入。
Sueはただでさえ、肉があまり好きではなく、野菜中心の生活なので、野菜スープは全然楽勝。
ただ!!お酒を飲んではだめなんですね。
それがSueにとって辛いところ。
毎週2Lの赤ワインを2本ほど空けるSueにとって、本当に辛いらしい。
いつもお酒を飲んでテレビを見ている時間は「落ち着かない。」と言って突然掃除をしだし、家は今まで出一番きれい。
お皿洗いも、たいてい私がしていたのが、Sueがやり、なんだか私も落ち着かない。
そして、やっぱり、いらいらするらしく、機嫌が悪い。
「疲れてる?」と聞いたんだけど、「No!」としか言わないし…。
まあ、本人はアルコール中毒みたいに、お酒を我慢しているから機嫌が悪い。とは思われたくないんだろうけど、確実に機嫌が悪い。
なので、ここ3日、Sueとはあまり話をしていません(どう話しかけていいかわからない…)
…早くダイエット期間(1週間)終わらないかな…。
私はお酒を飲んで陽気なSueの方が全然好きです(笑)
まあ、お互いの意思を尊重と言うことで、もう少し我慢するか。
…難しいところですな。


2005-03-12 00:00 | カテゴリ:楽天ブログ
今日は久しぶりに、映画評論を書きたいと思います(笑)
評論というか、なんというか…。
せっかくDVDが、ただでたくさん見れる環境にいるので(Sueが好きだから)、何かしら書いておきたいな。と。
主に、子供向けが多いです(Ginny見れるもの、そして私にわかりやすいもの)。
そして、邦題はわかりません。
そして、英語で見ているので、正確に内容を読み取れているとは限りません(なら書くなよ)。
そして、あくまで私の感想です。
ものの見方は、一通りではないので、私の偏った意見に左右されないでください。

「Somersault」
これは大人向け。オーストラリアで作られた映画です。
主人公の女の子が、お母さんのボーイフレンドに手を出し、お母さんに見つかり、家にいられなくなって家出をする話。
家で先で、とりあえず誰かに面倒を見てもらおうと、手っ取り早く男を見つけようとするんだけど、見つけても捨てられ、遊ばれ…。
そして、傷つき、「この人だ!」と思った人もそんなに自分のことを愛してくれていたわけではなく…。
最後にはお母さんが迎えに来て変えるという内容。
最近Sueがよく見ている、精神病をテーマに作られた作品ということなのですが…。
いや、これはどうよ?
まず第一に、主人公の女の子に全く主体性がない。
見ていて腹立たしい。
そして、どうみても精神病ではない(笑)
人に依存して生きようとしているだけで、別に精神的問題がある風でもない。
途中でドラッグに手を出し…、はあるけど、精神病までではない。
そして、何が言いたい作品なのか、全く私にはわからなかったのでした。
見終わったあと、Sueが一言。
「何の賞にもノミネートされなかった理由がよくわかった。」
うん。そうですね。
まあ、オーストラリアのきれいな景色が、まるで写真のようにところどころきれいに映っていて、映像はとてもきれいでした。

「Slap her!She's French!」
Sueは「So boring.」と言っていたけれども。
いや、私は好き(笑)
ここまで女の子の復讐劇が、大げさに描かれていたら楽しい。
さすがアメリカ人。って感じ(笑)
1度目はむかつくこともあるけれども、2度目に見たら「まあ、仕方ないか。」って思える(笑)
主人公の女の子二人ともかわいい。
Starla役の人(Jane Mcgregor)は、若かりし高木美保プラス、私のお友達よりこにそっくり(笑)
Jenevieve役の人(Piper Perabo)は、コヨーテ・アグリーの人らしいけど、他でも見た気がする…。何でだっけ?
でもこの人好き。かわいい。最近で一番好きな女優さんかも。
音楽は、ちょっと「アメリ」を思い出した。
まあ、アメリカの片田舎っぽくて、けっこういい感じ。
コメディとして、笑えるしね。
しかし、相手役の男の子が…、微妙。
いや、どちらかといえば私のタイプなんだけど…、いや、微妙。
なんか…、微妙。

「How to lose a guy in 10days」
ヒロインの女の子が、オセロ・松嶋です。
いや、すごくかわいいんだよ。
しかし、私はこの相手役の男の人があんまり…。残念(笑)
そして内容も、いつヒロインが相手を好きになったのかわからなかった。私には。
確かに相手の家族がすばらしいかったよ。
だったら、養子にしてもらいなさい(笑)
家族がすばらしいから、相手に恋をする…。ありなのかな…。まあ、ありえないこともないか…。
最初の設定はすごく面白かったけど、最後の決着のつけ方が、これまた微妙。
え?私が英語を理解できていないせいだけなのか?
結局メインの二人は、周りに動かされて動いているだけで、本人の意思が結局最後までよく見られない気がするし。
悪役にも何にも起きず、私的にはすっきりしない終わり方でした。
日本での評価はどうだったんだろう?
あまり聞かなかった気がするけど…。

「Two brothers」
おすぎが宣伝していたのを、覚えています。
「もう、このトラがかわいいのよ!!そして涙!!」
…確かにトラはかわいかった。もう、トラが飼いたくなる位かわいい。
いや、かわいいけど…。で?という感じ。
これを見て、「子猫物語」を思い出したのは私だけでしょうか…。
私的には、もっと命の大切さや、動物の保護の大切さなどを求めてみてしまったので、物足りなく終わってしまいました。
それを求めた私が悪かったんだけど。
あえて言えば、遺跡売るなよー。お金のためなら何でもやっていいのか?ひどい人もいるもんだなー。まったく。
トラ?ああ、いたな。程度(笑)
泣ける?まさか!
でも、どうトラを動かしたのかが気になるところです。
CG?CGなのか?
でも、もしあのトラが本物なら、トラの演技をさせたこの映画のスタッフも、本編に出てくるサーカス団の人や政府の人と変わらない。と思ってしまいました。
なんだか、とてもInterestingな映画でした。

「About a boy」
Sueはきっとヒュー・グラントが好きなんだろう。
うちには、ヒューの作品がいっぱいあります。
この作品は、もうヒューが福山にしか見えない一品。
私が似ているといった他の役者さんもそうだけど、顔が似ていると声も似るのね。
きっと骨格の問題なのでしょう。
内容は…、笑っていいのか、真剣なのか、よくわかりません。
とりあえず、ヒューの歌声が聴ける一品。
ヒューが大好きな人は、ぜひどうぞ。


2005-03-10 00:00 | カテゴリ:楽天ブログ
最近、こっちのテレビで「American Idole」をやっています。
12月末で「Australian Idole」が終わり、今はアメリカの放送をこっちで流している。
そのうち、イギリスの「Pop Idle」も流れるのでしょう。
こっちって、Sueも言っていたけど、テレビが本当に面白くない。
ケーブルとかにつなぐと面白いのかもしれないけど、民放は微妙。
いつも、オーストラリアの番組と、アメリカの番組、イギリスの番組がごちゃ混ぜで流れています。
だから、俳優さんも見たことがない俳優さんが圧倒的に多いし、何人か、どこの国の番組なのかもわからない(特にドラマ)。
そしてドラマは1本1時間半から2時間常にあって、長い。
そして、なんか7時3分前とか微妙な時間に始まって、微妙に終わる。
番組の途中で、常にニュースが入る(これはけっこういい)。
日本って、ほとんどの番組が日本で作られて、俳優さんやタレントも、知っている人が必ず誰かは出てるから、見やすいと思う。
私が好きなジャニーズにしても、誰かが出てたら見たいと思うし、好きな俳優さんが出てるドラマは見ようと思うもんね。
でもこっちは、本当に、1つのドラマが週に2回放送で、その分ドラマの数は少ない。
バラエティなんか本当に少ない。
子供が見れるバラエティなんてないに等しい。(Sueが見せてないだけかもしれないけど)
なので、けっこう日本ってテレビ業界が進んでいるんだなー。と思ってしまったのでした。(日本のテレビ番組が見たいよー!!)

さて、話がそれましたが、「American idle」。
もちろん、アメリカで放送されたあと、こっちで再放送しているわけですが。
週に2回ペースでことが進み、あっという間に準々決勝。
男女合わせて24人の中から、12人に絞るわけですが。
一人一人の歌の発表があって、電話投票をして、さて通過者発表。
その発表の仕方がひどい。
司会者が、ステージの真ん中に立ち、
「さて、結果が出ました。まず、最下位から発表します。
 ○○さん、あなたが最下位です!!
 最後にもう一回歌って、帰ってください!!」
えーーーーーーーー!!ひどくないか?????
普通なら、上から12人選んで、もう後の順位なんてどうでもいいじゃない。
しかも、レポーターが審査員に「敗因は何だと思います?」なんて聞いて、審査員も
「選んだ曲が悪かったですね。」
って、あんた!!その人たちが歌っているときは、褒めちぎっていたじゃないの!!
そんなことを言うなら、歌う前に言ってあげなよ!!
司会者も、落ちた人に向かって「なんで最下位だったと思います?」なんて聞くなよ!
私なら、まずその司会者と、そんな構成をした番組プロデューサーを殴って帰るね。
もう、あまりにもひどくて、腹立たしくて、途中で見るのをやめたのでした。
本当にアメリカの人の考えていることはわからない。と思ってしまいました。
たぶん、日本でこんな構成の仕方をしたら、たぶんクレームの嵐だよ…。

まあ、日本でもオーディション番組が嫌いな私が、この番組を見たのが間違いでしょう。
でもね、日本のオーディション番組だと、たいてい若くてかわいい子が選ばれるけど、アメリカ・オーストラリアでは、本当に歌で勝負。
過去二人のオーストラリアン・アイドルは、二人とも見た目はよくありません。
でもすごい人気。
そんなところが、日本よりも全然進んでるなー。と思ってしまったのでした。
まあ、日本でも最近は、見た目重視じゃなくなってはきているんだろうけどね。
(でも私はジャニーズが好き…。見た目が好き…。)


2005-03-06 00:00 | カテゴリ:楽天ブログ
今日は朝からSpring Brookに行きました。
Spring Brookとは、ゴールドコーストから車で約45分で行ける、亜熱帯雨林の国立公園。
山なので、頂上付近からはきれいな景色が見れ、所々で滝や、樹齢2000年の大木も見れます。
この前GinnyがRain Forest(亜熱帯雨林)の絵を描いたので、Sueが「本物を見せよう」と言うことで、今日は昨日から泊まっている子供たちみんなと出かけたのでした。
さて、Rain forestの感想。
「Rain Forest is freezing!!」 By Ginny
そうなんです。山の上だから寒いんです。
私もそれを想定して、シャツを一枚羽織っていったんだけど、かなり寒かった!!
そして、運悪く曇っており、視界は霧。まさに雲の中。
晴れていればかなりきれいな景色も、ちょっぴりぼやけてしまっていたのでした。
私はSpring brookに来るのはこれが2回目。
前回も、曇り、というかむしろ雨できれいな景色は堪能できず。
Sueには「Kyokoのせいで今日は曇りなのね。」と言われた。
ちくしょー。私だってきれいな景色が見たかったよー!!
まあ、でも今日は子供連れだったからゆっくり回ることもできなかったので、また今度晴れた日にゆっくり見に来ようと思ったのでした。

そうそう、行きの車の中。
朝まで元気だったGinnyとEmilyが突然、「気持ち悪い。」「お腹が痛い。」と言い出した。
確実に車酔いでしょう。
山道だから、かなりくねくねしてる道の上、Sueの運転はけっこう荒い。
私は車に酔いやすいので、コーヒーを飲むのを控え、助手席にさっさと乗り込み、ラジオに合わせて歌を歌い続けた。
それでも行きは大丈夫だったけど、帰りはやられた。
子供たちは、後ろ座席に座り、絵を描いたり、本を読んだり、たまごっちで遊んだりしていた。
それは、もちろん酔うでしょう。
Sueが「なんで気持ち悪いのかしら?」と不思議がるから、「車に酔ったんだと思うよ。」と言うと、
「まさか。そんなのありえないわ。今まで私もGinny も、車に酔ったことなんかないもの。」
いや、あんたは車を運転してるから酔わないよ。
でも、車を降りてしばらくすると具合がよくなった二人を見て、Sueも納得した様子。
「こんなの初めてだわ。」とびっくりしていました。
まあ、二人ともその後に寄ったCAFEでアイスクリームを食べ、その後は元通り元気になったんだけどね。
そして凍えながら、Rain forestを歩き回ったのでした。

そして帰り道、私は車酔いにやられつつ、Beckyをおうちまで送って行き、そこで少し休憩。
私が、人のおうちにもかかわらず、ソファに横になってうとうとしていると、Beckyが「これ学校で作ったの。」と日本をイメージしたという人形をくれた。
着物風の形をした体に、黒髪、そして頭に蓑笠みたいな帽子をかぶっている。
「学校では誰が日本語を教えているの?」と聞くと、「日本に住んでたことがある、オージーの先生。」
…日本に住んだことがあるなら、着物はともかくも、こんな帽子は今の日本じゃ見たことないだろう…。
蓑笠って…、かさ地蔵の世界ですよ。いくらなんでも…。
こっちの多くの学校では、日本語の授業があります。
Ginnyも今年から日本語の授業が始まったんだけど、先生はもちろんオージー。
私は、本当に正しい日本語を教えているのか?と疑っているんだけど。
先日、Ginnyの日本語のノートを見ると、日本の国旗や、「魔女の宅急便」や「千と千尋」の絵が描いてあり、その横に大きく縦書きで
「日本1三口五口」(これを縦書きに、みなさん書いてみましょう)
と書いてあった。
「この『日本』のあとの文字はどういう意味?」と聞いたら、
「Kyoko読めないの?これは、『日本語』っていう文字だよ!」
…なるほど。部首からへんから全て分解しちゃったのね。
「ちょっと違う…。」と直そうとすると、
「先生がこう言ったもん!!」
いや、あんた、日本語を勉強するのに、日本人とオージーとどっちを信用するんですか!!
Sueに反論したところ、
「どこが違うの?合ってるじゃない。」
…まあ、本気で日本語勉強したいわけではないだろうし。まあ、いいや。
そして、今日もBeckyに、
「Kyoko、『たまごっち』って日本語の意味で『親友』って意味なんでしょ?」
絶対違うし!!
「いや、聞いたことないけど。それは違うよ。」
「だって日本語の先生がそう言ってたよ!先生は昔日本に住んでたんだよ!」
いや、私は4ヶ月前まで、ずっと日本に住んでたし。
もう、好きなことを信じてください。
それを考えると、日本の英語教育ってどんなんだろう。
けっこうな割合の学校で、外国人教師っているよね。
正しい英語を教えられているのかしら?。
ただ、逆に「入試のための英語」だから、正しい英語は教えられても、逆に海外に対する興味が湧きにくいのかしら?
私は海外に行きたくて仕方なかったけど。
こっちで考えるとBeckyや何人かの子供は、日本が本当に大好きで、いつか日本に来たくて仕方がない。
いつか、うちにシェアさせてあげれたらいいなー。とも思う。
正しくないけど、日本に対して興味が湧く日本語教育と、正しいけど外国に興味が湧かない英語教育。
どっちがいいのかしらね…。
まあ、ともかくも、先生、頼むから本当のことを教えてください。
それともその先生に、「たまごっちの意味は親友なんだよ。」と教えた日本人がいるのかしら…。
その日本人、かなり寂しい人だったんだな。
まあ、いつか私が英語がぺらぺらになったら、Beckyに日本の話をしてあげたいものです。
子供と英語を話すのは、大人と英語を話すよりも、数段難しいのよ…。
子供は遠慮なく英語を早口で話すし、こっちの発音の悪い言葉もあまりうまく聞き取ってくれないし…。
まだまだ勉強不足です。
Becky、お互い勉強していこうね…。と思いつつ、車酔いと戦っていた、今日の午後でした。


2005-03-05 00:00 | カテゴリ:楽天ブログ
今日は朝から、「WET'N WILD」(大型プールテーマパーク。大きな波のプールやいろんなスライダーがある)に行き、夜はBBQパーティーをしました。
私はSueに勧められて、「WET'N WILD」の一年パスを持っています。もちろんSueもGinnyも持っている。
なので、いつも朝から行って昼過ぎには帰ったり、昼過ぎから行って夕方まで遊んだりと、かなり贅沢な行き方をしています(笑)
なので、今日も朝10時に行き、14時前には帰る準備。
しかも、自分たちでお弁当と水を持参していくから、お金は全くかからない。
なんて便利なんでしょう。ブラボー!1年パス!!
まあ、WET'N WILD1年パスの欠点は、冬はあんまり行きたくない。ということだけど。
でも、あと少しになってきた夏の間は、無理してでも行きたいと思います(笑)
実は来週も行く予定☆
さて、昼間はプールで遊び、日焼けもし(顔が赤い!)、ちょっと疲れたらおうちに帰って少しお昼寝。
そして夕方からは、Ginnyの友達のEmilyといとこのBecky、お母さんのFionaも来て、BBQパーティー。
Emilyは今日、私は初対面だったんだけど、これまたかわいい、いい子でした。
そして子供が3人も集まると、うるさい!!興奮しまくり!!
もう、ずっとキャアキャア騒いでて、見てるだけで楽しかった(笑)
遊んだ後は本当にお腹がすいていたらしく、いつもの倍ぐらいの量のご飯を食べ、そしてまた遊び始める。
元気だな、子供って…。私は朝のプールでもうすでに疲れきっているよ…。

そして寝る前に、みんなで「Suddnly 30」という映画を見ました。
これは最近買ったもので、Ginnyのお気に入りのひとつ。
私もすでに、これが4回目ぐらいの観賞です。
Ginnyは好きな映画は何度も何度も繰り返し見て楽しめる子。
なので私も何度も何度も見、いつのまにか英語字幕がなくても、もう内容を覚えていて、言っていることがわかるようになっています(笑)
さて、この「Suddnly 30」という映画、邦題はわからないんだけど、13歳のコンプレックスを抱えている女の子が突然30歳になってしまうお話。
ジャンル的にはラブコメディですね。
そして、音楽は80年代のけっこう有名な曲が多く使われていて、Sueが見ても楽しめる。
みんなでいつも歌いながら見ています。
そして、その中で何度かダンス(主人公の女の子が家や、パーティーで踊る)シーンがあるのだけれども、興奮している子供たちはそれに合わせて踊る踊る!!(笑)
「スリラー」はもちろん、映画の中で主人公のボーイフレンドがするストリップショーみたいなものまでも真似て、子供たちは服を脱ぎつつ踊ってくれました(笑)
むしろ、映画よりもそっちの方が面白かった。
そんな感じで、夜は更け、子供たちは就寝時間。
疲れきって、3人ともすやすや寝ています。
…静かだったらこんなにかわいいのになー…。(いや起きててもかわいいけどね。)


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。