-------- --:-- | カテゴリ:スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2005-10-12 00:00 | カテゴリ:楽天ブログ
Beach Sunset

さて、次の目的地はあのエアーズロック!!アリススプリングス!!
移動は水曜日The Ghanを予約してあって、ツアー後の2日間Dawinで過ごさなければいけません。
さて、どうしよう。どこに泊まろう。とツアー帰りに悩んでいたところ、ツアーガイドのJake(30歳、独身、男、オージー)が、
「今うちの家のオーナーが旅行に行っていて、部屋が余ってるから泊まっていいよ。もちろんただで。その代わり、僕の破れた帽子を縫ってくれないかな?」。
帽子ぐらい、いくらでも縫います!!
オーストラリア旅行中にはこんなことが起こると、うわさには聞いていたのですが、まさか本当に起こるとは。
Jakeもとても気のいいお兄ちゃんだったので、お言葉に甘えることにしました。


彼のおうちは素敵だった。
なんて言うんだっけ、デザインマンションみたいな建物の3階で、その中がさらに2階建て+屋根裏部屋が付いている。
ベランダがポートに面していて夜景がきれいだし、外にはプールもある。
思わず「うわー、この家欲しい。」とつぶやく私。
そしてそれにうなずくNao。
いや、本当に素敵でした。

ツアーの翌日は、Jakeの仕事の休みとも重なり、なんとJakeがDarwin観光に連れて行ってくれました。
車でないと行けない大きいショッピングセンターや、Lookout,そしてMuseum。
その後、家で一泳ぎした後(まだ泳ぐのか)、Secret Spot的なWarlf(漁港にフードコートが付いている)に連れて行ってくれ、Dinnerを食べたのでした。
なんか、Darwin満喫。
本当にWarlfとか、ガイドブックには載ってなくて、地元の人だけが来ているような場所で、夜景もきれいで、Fish&Chipsもおいしかった!!
大満足の私とNao。
ここDarwinでの素敵な人との出会いが、さらにDarwinの町を好きにさせたのでした。
ブラボー!!Darwin!!

EastPointLookout


スポンサーサイト
2005-10-10 00:00 | カテゴリ:楽天ブログ
Kakadu

さて、ケアンズをかなりギリギリやばい状況で出発したその後、飛行機でビューンと、私たちはダーウィンにやってきました。
ダーウィンの町は、小さくて暑くて、私的には好きな町。
30年ぐらい前にハリケーンで大打撃を受けているせいで、あまり整頓のされていない、小さすぎる町。という人もいますが、私は好き。
真夏や雨季は耐えられるものではないのかもしれませんが、冬の終わり、というかむしろ夏の始まりに行った私としては、ここに住みついてもいいぐらいに気に入ったのでした。

さて、ここダーウィンでの私たちの目標は、Kakadu国立公園ツアーへの参加。
なぜそんなにKakaduが有名なのか、何がそんなにすごいのか、参加した後の未だによくわかりませんが、とにかく自然がすごいとのことで行ってきました。

私たちが参加したのは、2泊3日4WDキャンプツアー。
フレーザーアイランドとは違って、運転手兼ガイドさんがいます。
彼がいろんなところに連れて行ってくれるわけですが。
まず車内は、参加者9人。ドイツ人5人、スイス人1人、イギリス人1人、日本人2人。
車内の公用語は、ドイツ語になりました。
・・・これだけドイツ語を聞いていたら、私、ドイツ語がわかるんじゃないかと思うぐらい、ドイツ語を聞いたね。
わかるようにはなりませんでしたが。
もしくは、揺れる車内でひたすら眠っていたのでした。

このツアーの特徴は、とにかく歩いて泳ぐ。
むしろ、泳ぐために、険しい山道や岩道を歩いたり上ったリする。
そして辿り着いた先には、Billabong(池)が!!
そして一通り泳いで、また歩いて帰る。の繰り返し(笑)
まあ、おもしろかったけどね。
ガイドさん曰く、「日本人の女の子はほとんど池では泳がないね。」という言葉を覆すかのように、泳ぐ私とNao。
でも、3日目には大半飽きてきましたが。
池は真水なので、いつも泳ぐときは必死でした。
ちょっと気を緩めると、ずぶずぶと底なしの池に沈みそう。
こんなに必死で泳いだことはないかも(笑)

そして、Naoの最大の目的は、滝(Naoは滝好きなのです)だったのですが。
なんと。
滝に水がない。(イコールただの崖)
乾季の終わりだったこともあり、本当に水がない。
たぶん、ここに滝があったんだろうなー。程度(笑)
かなりNao、不満足です。
しかし、雨季になると、こんなに水のない滝に水が溢れ、なんと4Mも水面が上昇するそう。びっくり。
…今度は乾季の始まりに来ようね、Nao。

あと、私がこのツアーで一番感動したものは、夕日!サンセット!!
ガイドさんが毎日、サンセットのきれいな場所に連れて行ってくれ、天気もよく、本当にきれいな夕日を見ることが出来ました。
私、初めて地平線に沈む夕日を見たかも。
本当に感動でした。
特に2日目の岩山の頂上から見るサンセットは、極上!!
ただ、岩山登りがあまりにもきつくて、ただただ疲れて、余韻に浸ることの出来なかった私。
日ごろの運動不足がたたられます。
日本に帰ったらジムに行こう…。と固く心に誓う。

そのほかにも、ジャンピングクロコダイルとか、そのほかの滝とかいろいろなところに行ったのですが、これはもう皆さんに行くことをお勧めします。
カカドゥ国立公園は行かなきゃわかりません。
本当にオーストラリアの大きさを体感できる場所。
何せ3日間のツアーで1800KMほど走りますから。
でも、行く価値はあると思います。

Nawurlundja Lookout Sunset
Sunset1

Yellow Water Sunset
sunset2

水のない滝
TwinFalls


2005-10-05 00:00 | カテゴリ:楽天ブログ
Babinda Boulders

この日は、ケアンズでとーーーーってもお世話になったMayuさんとNaoと3人でテーブルランド(ケアンズから内陸方向に2時間ぐらい)のところにドライブに行ってきました。

私にとっては久しぶりのドライブ☆
ふふふ、うまく運転できるかしら。
まあ、いざとなればMayuさんが運転してくれるので(笑)、気楽に出発。
まあ、High Wayに乗ってしまえば、直線のみなのでそんなに心配はなかったんですけどね。
天気にも恵まれ、Let's Go!!

さてさて、まず行ったのがBabinda Bouldersという岩がいっぱいある川(笑)
でも、景色はきれいでした。
たくさんの白い岩と緑がかった水のコントラストは本当にきれい。
池みたいなところでは泳ぐこともでき、ちょっとしたピクニックスポットになっていました。
水、冷たかったーーーー。

そして次、Josephine Falls。
ここもBabinda Boulders と似たような感じで、でもちょっとした滝があります。
そして、小さな滝では自然のWater Sliderがある。
これは、トライしなければならないでしょう!!
・・・でも水が冷たい。
足だけを水に付け、どうしようかと私が迷っている時から、Naoは颯爽と岩を滑っている。
この日、彼女は泳ぎまくっていました。
私は足だけを水に付け、やっぱりやめよう。と帰ろうとした瞬間。
ツルッ!!ストン!!
コケに足を滑らせ、そして足の着かない深みにストンと落ちた。
もちろん頭の先まで、水に浸かる。
・・・こうなったら、私だって滑りますよ。
真水のため必死で泳がないと体は浮かず、コケのぬめりと戦いながら、岩滑りすること2回。
結構楽しかったです。
たまには自然で遊ぶのも楽しいね。

そして、次はPanerolla Park。
なにやら、「天空の城○ピュタ」のモデルになったとか言ううわさのある場所ですが。
私的な感想を言わせてもらえれば、
絶対にハヤオはここには来ていない。
関わった誰かは来たかもしれませんが、ハヤオは来ていない。
だって、ここが再建されたのって1992年とかだよ?○ピュタのほうが早くない?
なんだか、期待が大きかっただけにしっくりこないものが残りつつ、次の場所へ。
あ、ここのアボリジナルダンス、よかったなー。

そしてその後、Milla Milla FallsやCurtain Fig Treeなどを巡り、牧場の牛たちを眺めながらステーキの夕飯を食べ(!)、帰宅。
たくさん歩いて、たくさんお話をした一日でした。
まだ巡りきれなかったところも数箇所あるので、また来たいなー。
そのときは、またMayuさん、お世話になりまーす☆


2005-10-03 00:00 | カテゴリ:楽天ブログ
Great Barrier Reef

さて、ケアンズでの私とNaoの目的。
それはダイビングライセンス!!そう、あの憧れのグレートバリアリーフでダイビングのライセンスを取りたい!!と密かなる野望を抱き、ダイビングスクールの門をたたいたのでした。

今回私達が行ったのは、「Deep Sea Divers Den」というケアンズ、そしてオーストラリアで老舗のダイビングスクール。
ダイビングスクールだけではなく、器材の販売はもちろん、自社のクルーザーを持っているので日帰りや1泊などのダイビングクルーズなどもやっている会社です。
そしてこのスクールの特徴は、研修のダイビングからグレートバリアリーフ(以下GBR)のアウターリーフに潜れるとのこと。
1粒で2度おいしい。
上記のようにインフォメーションセンターのおじさんに説得され、いそいそと申し込んだのですが。

余談ですが、このインフォメーションセンターのおじさんもおもしろかった。
東欧出身(どこの国か忘れた)で、日本語がぺらぺら。
なぜそんなに日本語がぺらぺらなのかと不思議に思い、「もしかして、奥さんが日本人ですか?」と軽く聞いたところ。
・・・おじさん、固まる(笑)
1分ぐらいの重い沈黙の後、「・・・いや、違います」。
なんだ?何か私は触れてはいけないものに触れてしまったのか?(笑)
でも、何もそんなに固まらなくても・・・

そして、ダイビングスクールですが。
おもしろかった!!
本当にこのスクールでよかったです。
素敵な先生Hideki&強烈な仲間(なべさん・さっちゃん・こうすけくん)にめぐり合えました。

まずスクールの説明をすると、私が通ったのは4日間のオープンウォーターコース。
2日間の講義&プール練習の後2日間の実践練習(ダイブ4本)
それでオープンウォーター(水深18Mまで潜れる)が取れるのです。
値段も多分日本で取るより格段に安い。
プラス3日間ぐらいでアドバンス(水深30Mまで潜れる)も取れます。
まあ私は、今回はそんなに深く潜れなくても十分ということで、時間とお金
の都合もありオープンしか取りませんでした。

まず講義では、基本的なダイビングに関する知識と、水中での空気の濃度についてや、呼吸の仕方、緊急時についてなどを勉強。
ダイビングは常に二人一組(ばでぃシステム)で潜るのですが。
「もしバディとはぐれてしまったらどうするか」という項目を、必死で書き留める私とNao(笑)
初日にしてHideki先生に「きょうちゃんとなおちゃんは、お互い好き勝手な方向に行きそうだから気をつけてね」と、すでに見抜かれていました。
そしてプールでは器具の使い方や潜り方、中性浮力の取り方などを練習。
2日目の朝には、朝一番で200M水泳と10分間フロート(足を着かずに浮いている)のテスト。
私、寝起きでも200M泳げます。10分間フロートはきつかったー。
その後の講義は…、寝てくれと言っているようなものでしょう(笑)
しかし、Hidekiの楽しい講義のおかげで何とか乗り切り、そして筆記テストにも無事合格。
次の日からはいよいよ、実践練習、GBRで潜ります。

GBRでの講習2日間は本当にいい天気に恵まれ、絶好のダイビング日和!!
練習を積むと同時に、本当にダイビングが楽しめました。
そして2日目のお昼には、みんな揃ってオープンウォーターダイビングライセンスGET!!
その日の午後には、みんなでファンダイブを楽しむことができたのでした。

海の世界は…、本当にきれいだった!!
私はサメが怖くて、足の着かないところは恐怖でパニックに陥ってしまうのですが、水中が見渡せれば結構大丈夫ね。
あと、絶対に人食いざめがいない。と誰かが保障してくれれば平気(笑)
世界のGBRと言われるだけあって、本当に色とりどりの珊瑚、たくさんの魚を楽しむことができました。
うちらは運良く、ナポレオンフィッシュ、海がめ、リーフシャークなどの大物を見ることもできました。
もちろんNEMOも見たよ。
これは本当にはまる。ダイビング、楽しい。
最後のファンダイビングではNaoとなべさんが我を失うというハプニングにも見舞われながら、無事にダイビングコース終了。
本当にAustraliaの楽しい思い出になりました。

その終了した日の夜。
打ち上げと称して、飲み会決行。
この飲み会、かなり楽しかった。
先生Hidekiを目の前にネタにして(本当にごめんなさい)、誰が一番面白いか大会。
こんなに笑ったのは久しぶりと言うぐらい、ケアンズのBarの一角で笑い転げたのでした。
そしてHideki先生からは貴重なお話も聞け。
本当に楽しいダイビングスクールでした。

ぜひ、みなさんもケアンズに行く際には、ダイビングお試しください☆



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。