-------- --:-- | カテゴリ:スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2006-10-19 00:00 | カテゴリ:楽天ブログ
4月21日(金)
私と相方、東京成田発。
うちの両親は、2日後に現地で合流です。

この日は珍しく早めに成田に到着。
というか、むしろ、時間を間違えて出発したため、1時間早く着く(笑)
その時間を有効にご飯食べたりー、と思っていたのだが、保険に入ったり、振込みを済ませたりしているうちに、あっという間に登場時間。
・・・早く着いていてよかった(笑)
そして初☆イタリアに向かって出発!!

同日21日夕方にMilano空港に到着。
空港バスで予約しているホテルのあるMilano駅まで行く。
ここまでに、ちょっぴりイタリア悪印象。
まず、空港の入国審査で、挨拶をしても無視をされる。
っていうか、むしろ私のほうなんか見向きもせず、他の人と話をしながらスタンプを押しただけ。
いや、挨拶無視は、感じ悪いよ(怒)
そして、帰りのバスの中で、イタリア人同士が席を巡って大喧嘩が始まる。
これから始まる、喧嘩の多い旅の始まりでした…。

Milanoは…、なんだかちょっぴり日本的な要素があるように感じられました。
景色とか、ちょっと日本の田舎に似ているような。
もちろん建物は似ていませんが。
あと、春真っ盛りだったので、桜みたいな花が街中にたくさん咲いていて綺麗でした。

ただMilanoの街中は、ものすごい量の車の路上駐車や電線で、すごく綺麗な景観とは言いがたい。
ただ、Milano駅は大きくて、古くて、乗り場はすごく広くて、圧巻でした。
夕方に着いて、とりあえず荷物をホテルに置き、夕飯を求めて街中を歩く。
しかし。どこに行ってもレストランが開いていない。
まだ8時ぐらいなのに、なぜ閉まっている?と不思議に思いながら歩き回っていると、開いている本当に地元の人のためのお店を発見。
面白そうなので入ることにしました。
だが、ここがとても素敵なところでした。
ウェイターのおじさんは英語が話せないので、私の片言のイタリア語と英語とジェスチャーで注文&会話。
これこそ、旅の醍醐味ですね☆
たくさん食べても2人で10ユーロちょっとという信じられない価格で、おいしい食事を楽しんだのでした。

ちなみに、この日泊まったホテル、なんか監獄みたいだった…。
エレベーターとかも年代物で、2人プラススーツケース1つが上がるのかかなり不安だった。
っていうか、監獄ってきっと、あんなところなんだろうなー…。
まあ、駅から近くて便利だったけど。

ちなみに、後に気づいたことですが、この次の日曜日はイースター。
だからこの日はイースターの前の金曜日で、祝日だったのね。
ちなみに、次の日のVeniceも混んでいたはずだわ…。

ミラノ駅、工事中だったけど外も中も素敵でした。
こんな駅、海外ならではだね。
ミラノ駅

4月22日
MilanoからVeniceに向かって出発。そしてVeniceで1泊。
Veniceとはベネツィアのことですね。
とりあえず、あの有名な都が沈む前に一度は行っておかないとね。
Milanoから電車で2時間半。
今回のたびは電車で移動ばかりの、電車の旅です。

ロミオ&ジュリエットで有名なVeronaを通った後、海が見えてきます。
憧れのVeniceですよ。
かなり浮かれながら到着。空も晴天。言うことなしです。
ちなみに電車でかなりかわいい女の子を発見し、微笑みかけられ、かなりテンション上がる(笑)
一緒に写真とって欲しかったーー(私は親父か…)
まずホテルに荷物を置かせてもらい、早速Veniceの街に繰り出しました。

もう、Veniceの街最高。
私は、あのカッロ(小道)とカンポ(広場)のコントラストに本当にはまりました。
ゴンドラも乗りたかったけど、ちょっぴりお値段がするので今回は断念。
その代わり、歩いて歩いて歩きまくりました。
地図もなく、標識だけを頼りに、たくさんの道を歩きました。
そして歩き疲れたころに、サンマルコ広場に到着。
そして相方念願の、カフェフローリアンでランチをしました。
カフェフローリアンとは、世界で最古のカフェ。
あのナポレオンやゲーテも愛したと言われます。
そんなカフェは、もちろんお値段も最高級(爆)
何も知らずに入ってきた若いカップルたちは、値段を見て、何も買わずに出て行きます(笑)
私たちは覚悟して入ったので、せっかくなので食べて帰りました。
落ち着いた店内。行き届いたサービス。そして店前で奏でられている生演奏。
やっぱり素敵なカフェでした。
その後鐘楼に登ったり、美術館に入ったり、海沿いを歩いたり。
思う存分Veniceを楽しみました。

Veniceの町並み。ゴンドラは高くて乗れなかったけど、小道と水路は本当に素敵。
ヴェニス

カフェフローリアンでの豪華ランチです。
カフェフローリアン

しかし、私は暑さと人の多さと疲れで、ちょっと早めにダウン。
駅前のホテルまで歩いて帰るのも辛いぐらいだったので、ヴァポレット(船)で移動してホテルに帰る。
ちょっとお昼寝をし、また夜にご飯を食べに出かける。
また夜のVeniceも綺麗でした。
ただ、小道とかはちょっと怖い。
人もいないし、すごく暗い。
でもそのギャップも、いいなー。なんて。

Venice、また住んでみたい町が一つ増えてしまいました(笑)


関連記事
スポンサーサイト

管理者のみに表示する

トラックバックURL
→http://frangipanigirl.blog87.fc2.com/tb.php/122-1aafca35
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。