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2008-09-20 00:00 | カテゴリ:楽天ブログ
もう今から書くのは恥ずかしいくらい、前のことなんですが。
それはもう、すでに3ヶ月前。
去年に引き続き、2度目のサイパンダイビングに行ってきました☆

もう、あまりにも前のこと過ぎて、忘れていることも多いのですが、思い出深かったことだけでも、書き残したいと思います。

今回は2度目ともなり、なんとなく準備にも余裕のあった私。
同行者は去年も一緒に行った、Tomomiです。
この子もけっこうな個性の持ち主で(笑)、出会いはオーストラリアだったのですが、こんなにつきあいが続くとは思ってもみませんでした。
そして、去年サイパンダイビングで出会って、一緒に潜ったY姉さんが、偶然にもなんと今回も日程がまるかぶり!!
再会をサイパンで果たし、今回もバディとして、一緒に潜ってきました☆

その姉さんのほかにも、今回は日程が全く一緒で一緒に潜る人が多く、計6人でのダイビングになりました。
その6人、みんな女の子♪
すぐにみんな仲良くなり、「チーム花園」と命名されたのでした。
ダイビングで友達が増えることも、楽しみの一つです。

さてさて。
1日目は、ボート2ダイブと1ビーチダイブ。
ボートでどこに行こうか?という話になったときに、私とTomomiの提案。
「…あの、スポットライトにリベンジさせてください…。」

そう、去年あの伝説になりそうだった、スポットライト。
この日は、天気もよく、波もよさそうだったので何処でも行けそう。という話しになった途端、この意気込み。
今回は大丈夫です。
日本製の酔い止め薬、ばっちり飲みました。
もう、絶対に酔いません!!

それでも、あの記憶で顔をしかめるインストラクターにごり押し。
結果、スポットライトに行くことに♪(ヤッター!!)

まず1本目は、スポットライトに行く前に、バンザイというスポットに行くことに。
ここは、いつも流れがすぐに変わったり、海の条件が少しでも悪ければ行けないという、幻のスポット。
ここがなんと、この日ものすごく状態がいいということで、潜れることに!!
地形が面白い場所で、10メートルぐらいの浅瀬から崖になっていて、その下には海底40mぐらいの棚が見渡せます。
生き物的には小物がたくさんと、潜ってすぐにホワイトチップ発見。
でもここは、生き物より地形を楽しむところ。
トンネルみたいになっていて、その周りに小さな珊瑚や色とりどりの海シダなんかを眺めながら、進んでいく場所があったりします。

こんなに海が静かで、状態のいいバンザイに行けるのは珍しいらしく、みんなその希少価値に上機嫌(笑)
でも私は、久しぶりのダイビングの勘を取り戻すのに、一杯一杯だったりしました。(やっぱり)

そして休憩&シュノーケリングを挟んで、2本目へGO!
この休憩も、始終海は穏やかで、船酔いする気配は全くなし。
きれいな海に飛び込んだり、泳いだり、遊んだり、にぎやかな休憩を取りました。(休めよ…)

そしていよいよ、スポットライトへリベンジです。
今回は準備も体調も万全!!
やっぱり、落ち着いて潜るとけっこうな深さを感じますが、流れも全くなく、素晴らしい状態です。
今回は順番を待つのも苦ではなく、石と戯れて遊んでいるうちに、写真の順番が回って来て、無事に撮影会も終了。

この時点で脱落者が一人もいなかったので、今回はスポットライトの裏側にある洞窟探検へ行きました。
へーーー。こんな場所があったんだーーー。

むしろ、その一言に尽きます(笑)
前回はそれどころではなかったので、その存在にさえ気がつきませんでした。
洞窟の中は本当に真っ暗で、8人潜っているのに、ライトが2つぐらいしかない…。
ナイトダイビングってこんな感じなんだろうなー。と思いつつ、回りの暗さは恐怖感が募るほど。
けっこう必死で潜りました。
それでも、問題なく、怪我もなく回れたのは、私もちょっとはダイビングがうまくなったのかしら…☆
暗い場所は水も冷たく、ちょっと怖かったです。

1日目ボートダイブ、無事に終了☆よかったよかった。
そして昼食を取り、午後からビーチダイブにラウラウに向かいます。
その途中や、そこからの帰り道、何回かスコールに会う私たち。
その度に虹が見え、みんなで見る虹は感動です☆

ラウラウは、去年、Tomomiと二人でロープを頼りすぎてみんなからはぐれかけた、それもまた伝説の場所(笑)
今回は先頭を避けて、後からゆっくり進みます(笑)
あの朝の海の状況から一転、透明度が結構悪い。
しかもアジダマも、カメもあまり何も見えませんでした。
そんなしっとりダイビングに気を利かせたインストラクターが、何やら前から手渡しで物を送ってくる。
私も前にいた姉さんから手渡され、よく見てみると、それは巨大なナマコ。
それを素手で触るのもちょっと嫌だったのですが、我慢してよく見てみると、その砂にまみれた巨大ナマコの体に何か字が書いてある。

「○○○トモミ」

…Tomomiのフルネーム!!
あー、これは最後尾にいるTomomiへのプレゼントか。と思い、次の人へパス。
後でTomomiに聞いたところ、
「最初、自然の偶然の産物で、ナマコのあの模様ができたのかと思った。」

まさか!!(こいつも天然か…。)

「でも、すぐにわかったよ。あれ書いたのKyoちゃんでしょ!?」

いや、ナマコ進んで触らんし。
いらない濡れ衣をかけられたのでした。

その後、ロープを伝って進んでいくと、前にいる姉さんが、何やら私を振り返る。
なんだろう?と思ってその先に目を向けると。
そこには、ロープの下に海ヘビが!!

そう。私の大の苦手なヤツが、行く手を阻んでいるではないですか!!

有無を言わさず、私は2メートルほど急浮上。
それ以上急浮上しなかったことを、褒めてもらいたいぐらいです。
そんな私を、下から「あー、急浮上しちゃったよ。」という目で眺める姉さん。
大丈夫、ヤツが過ぎたら、ちゃんと戻りました。

そんなこんなで、楽しいダイビング1日目。
やっぱり仲間と潜るのは楽しいね☆

ただここから、私の戦いは始まりました。
ちょっと風邪気味だったこともあって、海に潜ると副鼻腔がかなり痛い。(副鼻腔炎と言います)
耳抜きも上手くできず、潜るときは耳抜きに必死です。
なんとか慣れて、潜っていると、今度は浮上するときに叫びそうなぐらい副鼻腔が痛い。
ラウラウで潜った後は、出血してしまうぐらいでした。
あー、本当に体調管理って大切です。

余談ですが、その後日本に帰って2週間ぐらい経った時、朝目が覚めたら副鼻腔が痛い、という症状になる。
これ以上放っておいたら、蓄膿症になってしまう。と思い、耳鼻科へ。
お医者さんに、
「あー、炎症起こしてますね。いつから痛かったんですか?」
と聞かれたので、
「2週間前にサイパンに行ったときに、出血するぐらい痛かったです。で、地上だったら大丈夫かなと思っていたのですが、やっぱり痛いので、早めにお医者さんに行こうと思って、蓄膿症になる前に来ました。」
と、誇らしげに答えてみたら、
「…っていうか、遅いです。サイパンから帰ってすぐに来ればよかったのに!!」
と、怒られました(涙)

そんな感じで。
1日目の夜は、姉さんと新しくお友達になったゆうこりんが、私たちのホテルまで来てくれて、一緒にバイキングスタイルのディナーを食べました。
けっこういろんなものがあって、寿司とか肉とか、けっこうおいしかったので、これでもかと言うぐらい食べまくりました(笑)
でも、けっこうな値段がしたそのバイキング。
なのに、そのレストランには地元の人で溢れている。
地元の人、そんなに裕福なのかな?と思っていたら。
次の日に発覚した、新事実。
ゆうこりん情報によると、地元の人はそのバイキングを、うちらが払った値段の半額で食べれるらしい!!

超ぼられてる!!!

次回は絶対に、「私、地元民です!!」と言い張って、半額で食べてやろうと心に決めたのでした。


2日目。
この日も2ボート&1ビーチダイブ。
ボートでは、…どこに行ったっけ?
そうそう、定番のWingとWing Arche。
そして、ビーチダイビングは久しぶりのグロットでした。

うーん、もうすでに記憶があまりない…。
というか、もうログブックに書くときにすであまり記憶がなかったらしく、私のログブックにも微妙にしか書いていません(汗)
まあ、無事に生きて帰れて何より。(そこ?)
Wingの崖に、すごくきれいな珊瑚が生えていたとか、グロットでバラクーダの大群をぼんやり見ました。
実はそのバラクーダの大群、インストラクターでさえ、「サイパンに住み始めてあんな大群初めて見た。」というぐらい、すごいものだったらしい。
でも、ちょっと透明度が悪くて、はっきり見えなかったのが残念です。
あと、1Mぐらいのマグロ発見。
おいしそう・・・。とやっぱり思ってしまうよね??
そういえば、Wingからの帰りの船では、船のクルーがそのマグロを狙って、釣りをしながら帰ってました。

そして、今回のハプニングその2。
私たちが泊まっているホテルは、格安ツアーで行ったため、そんなにグレードの高いホテルではありませんでした。
それでも、ホテルだからシャワールームにはシャンプーとリンスぐらいはあるだろう。と思ってもって行かなかった私。
ええ、ありました。備え付けのシャワーとリンスとボディーシャンプーが。
ダイビングで海に入るため、けっこう髪が痛むので、リンスがとっても大事。
髪を洗って、リンスをたっぷり・・・。と頭につけていると、なんだか粟が大量発生。
「・・・? シャンプーと間違えたかな?」
と、もう一度試してみるも、出てくるのはシャンプーばかり。
ちょっと頭にきた私は、2日目の朝出かける前にフロントに行き、クレームを。
「間違ってリンスのところにシャンプーが入ってるよ!!私たちが帰ってくるまでに入れなおしておいて!!」

ダイビングから帰ってきたら、ルームクリーンのおばさんであろう人から、メモがありました。
「うちのホテルのシャンプーはリンスインです。」

え?リンスインで、このゴワゴワ感ですか?
やっぱり、海外を侮ってはいけません。
次回からちゃんと、日本製のリンスを持って行こうと思います。

後日談としては、最終日、なんとなくシャンプーだけでもしっとりしてきた私の髪。
金髪にもかかわらず、ものすごい適応力です。
そして名古屋空港に着いて、立ち寄った温泉では、備え付けのシャンプーだけで、サイパンのリンスインよりもかなりのしっとり感を得ることができました(笑)


そしてこの夜は、なんとサイパンの年に1度のフェスティバルの日。
今回は木曜日をはずしたので、屋台に行けないなー(涙)と思ったら、ここで屋台が出るとのことなので、かなり雨が降っていたにもかかわらず、チーム花園みんなで行ってきました。

すごい人だった!!こんなにサイパン人が住んでたんだ!!
そしてそのフェスティバルに出てる屋台は、ほとんどが各ホテルに入ってるレストランの屋台。
それが、ものすごい大盛りでほとんど5ドルで食べられます!!
これはかなりお得!!
私は鉄板焼き系屋台の、肉の盛り合わせ&トルティーヤ(肉入り)を食べ、食べ過ぎにもかかわらず、それからチョコレートフォンヂュを食べました。
最初は人が多くて、チーム花園はバラバラで食べていましたが、途中から偶然テーブルが確保でき、みんなで食べることができて、超楽しかった!!
すごくいい思い出になりました☆
あの、フェスティバル、かなりお勧めです。
毎年5月31日にあるみたいですので、皆さんチェックしてみてください。



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